横浜みなとみらいの花火大会と言えば、有名な2つがあります。
- 6月の横浜開港祭
- 7月の横浜スパークリングトワイライト
毎年おこなわれる花火大会ですが、みなとみらいから10km近く離れている横浜市都筑区でも、見ることができるのでお伝えします。
遠くからでも綺麗にみれる!横浜みなとみらいの花火大会を見ることができる穴場スポット
6月といえば、横浜開校記念日!
この日は横浜市民の休日ですが、これを記念するお祭りである横浜開港祭は毎年2日間に渡って開催され、沢山のイベントが行われます。
その中でも花火大会は、一番の見どころと言える横浜開港祭の花火大会「ビームスペクタクルinハーバー」は土曜日の夜に開催されます。
夜の横浜港が大輪の花火で彩られ、打ち上げ花火のほか、レーザー光線による演出で、素敵なショーが楽しめます。
その横浜開港祭花火大会ですが、今年2018年の当日も混雑が予想されます。
関東でいちばん早い夏の花火大会ということもあり、毎年70万人近くの見物客が訪れる人気イベントです。
■日程:2018年6月2日(土)
■花火時間:19:20~20:00
■会場:臨港パーク前海上
また、7月と言えば、横浜スパークリングトワイライトの花火大会も行われます。
今年も2日間にわたって行われ、見物客が40万人近く訪れる予定の人気イベントです。
■日程:2018年7月14日(土)15日(日)さて、横浜開港祭花火大会と、横浜スパークリングトワイライトですが、どちらもとても人気なので横浜みなとみらい周辺はとっても混雑します。
■花火時間:2日間とも19:30~20:00
■会場:山下公園周辺、公園前会場
■打上げ数:約3,000発
■人出:2日間で38万人
穴場スポットもありますが、赤ちゃんや幼児などベビーカーを必要とするような家庭だと帰り道も大変です。
せっかくの横浜の花火大会ですが、子供が大きくならないと一緒に見に行きずらいのは子供連れファミリーの悩みだと思います。
そこで、今回は子供の多いまちである港北ニュータウン・横浜市都筑区から花火が見える穴場スポットを紹介したいと思います。
港北ニュータウン/横浜市都筑区から花火が見れる穴場スポット
実は、横浜市都筑区ですが、実は横浜市内の中で標高がかなり高い街です。中川駅や仲町台駅からは横浜を見下ろすことができ、
横浜みなとみらいの夜景やランドマークタワーにマリンタワーなどの観光スポットが一望できます。
横浜みなとみらいの花火大会は今年もとっても混雑が予想されるので、今年は地元の穴場スポットから花火を見ることに。
中川駅のハウススクエア付近も標高が高くて見やすそうなのですが、
今回はできるだけ横浜から近くかつ、標高が高い場所ということで、「仲町台駅」から見ることにします。
この日は特によく晴れていて、風も雲もなく遠くの星も綺麗に見える夜でした。
まずは、花火が始まる19時近くに仲町台駅の南部に位置する「仲町台かたつむり公園」近くの農地に向かいます。
仲町台かたつむり公園は、カタツムリの形をした石のモチーフがあり、大型遊具もあって結構楽しい公園です。
今回は夜ということもあり、周辺は一戸建ての住宅街が多く真っ暗です。
花火を見るには落ち着いてとっても良い場所です。
そこから、少しイケア港北の方に向かって農地ぞいの小道を歩いていくこと5分ほどでしょうか。
横浜みなとみらいの花火が見えてきました。
写真では小さく見えますが、実際に見ると結構大きく見えました。
この日は、風も弱く煙で花火が見えなくなってしまうということもなくて花火鑑賞に最適でした。
音もしっかり聞こえて迫力もあります!
ズームしてとった写真がこちら。
ランドマークタワーが隠れてますが、花火がよく見えるスポットでした。
この穴場スポットからの見え方ですが、実際はこちらの写真のような感じで見えた印象です。
特に最後のフィナーレは上空高くまで花火が打ち上がりとっても綺麗でした。
場所はこちらの通りとなっており、長福寺裏の竹やぶの隣の道沿いから横浜みなとみらいの花火が見えます。
さいごに
今回紹介した花火大会の穴場すぎるスポットですが、全く混雑しておらず落ち着いて花火を鑑賞することができます。
仲町台駅の南部の農地エリア手前は特に標高が高いので、
長福寺からサンマルクまでのエリアのどこからでも花火が見れる穴場スポットがあると思います。
他にもららぽーと横浜に向かう際の「開戸」の交差点からも横浜ランドマークタワーが見えたので、こちらでも花火大会が見れるかもしれません。
ぜひ気軽に混雑0で港北ニュータウンからみなとみらいの花火大会をみに行ってはいかがでしょうか。