食中毒注意!スーパー「ロピア」で販売されたシラスに有毒のフグの稚魚が購入した可能性あり

2021年3月9日火曜日

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横浜市都筑区のセンター北駅にあるロピア ノースポートモール店で販売していた商品に、あやまってフグの稚魚が混じっていた可能性があったとのことでお伝えします。


ロピアでフグの稚魚が混入!可能性のあるシラスを回収に

市販されたしらすにフグの稚魚が混入していたとして、回収されるケースがたびたびあります。

フグは、肝臓や卵巣に毒を持っていることがあり、喫食すると体調不良を呈する可能性があります。

フグを販売するには有毒部位を除去する必要があり、たとえ稚魚でも未処理で販売することは禁止されています。

これまで健康被害の届け出はないようですが、最近購入されたかたは食べないよう気を付ける必要があるのでお伝えします。

センター北・ノースポートのロピアで販売されたシラスが対象


神奈川県を中心に展開しているスーパーマーケット「ロピア」の鮮魚コーナーで販売した「しらす」のパックに、有毒のフグの稚魚が混じっていた可能性があるとして、注意喚起がなされています。

フグが混入した可能性のあるしらすを販売していたのは、横浜市都筑区のセンター北にある「ロピア ノースポート・モール店」です。


会社側の発表によると、11月17日から21日にかけて、同店の鮮魚コーナー「日本橋魚萬」で販売したシラスが対象とのことです。

該当商品については、以下の2点から確認可能です。

  • 賞味期限が「2019年11月21日」から「同23日」と記載
  • 広島産のしらす


こちらのシラスはフグの稚魚が混入していた可能性があることがわかり、現在お店では店内のPOPで注意喚起をしています。

また、該当商品がある際は回収して商品代金の返金もするとのことで、心当たりがあるかたは食べる前に販売店にご確認ください。


<回収対象品 白す(原料原産地:広島)>
販売日:
 令和元年11月17日から11月21日
 
賞味期限:
「19.11.21」から「19.11.23」と記載されたもの
 
形態:
合成樹脂製トレー
 
販売店:
株式会社ロピア ノースポート・モール店 鮮魚部日本橋魚萬
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25-1
 
回収の理由
ふぐの稚魚の混入の可能性
 
想定される健康への影響:
ふぐ毒による食中毒の恐れ
 
問合せ先:
ロピア ノースポート・モール店(電話番号:045-912-0298)
 
受付時間:
午前10時から午後9時まで(土日を含む)
 
告知方法:
 店内POPにて貼り出し
 
回収方法:
 販売店における返金対応、回収
URL:
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/e8z/cnt/f6576/p1208990.html#yokohama_shirasu



さいごに

フグは、肝臓や卵巣に毒素を持っていることがあり、喫食すると体調不良を呈する可能性があります。

そのため稚魚でも未処理のフグを食べると毒がある危険性があり、食品衛生法で未処理のものは販売が禁じられているとのことで、ご注意ください。


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